当社の業務請負につきまして

当社紹介…金融機関のための金融商品会計・金融規制

「新宿経済研究所」は2015年10月に設立され、金融機関の実務を巡る、おもに金融商品会計・外貨建会計・バーゼル自己資本比率規制・大口信用供与等規制といった会計、規制関係の専門知識に基づくコンサルティングを展開しております。

また、当社代表社員・岡本修(おかもと・おさむ)は、株式会社金融ファクシミリ新聞社様主催のセミナーで定期的に講演会を実施させていただいているほか、株式会社想研様のウェブサイト『フィナシー・プロ』など、いくつかの連載を持たせていただいています。

当社に対する業務相談等につきまして

当社では、お客様の有価証券・デリバティブ会計、ヘッジ会計、外貨建会計、自己資本比率規制、大口信用供与等規制など、金融商品会計や金融規制に関するご質問、業務相談、規程作成支援等を主要業務としています。

これらのサービスの提供は定期顧問契約(※相談回数無制限)をご締結くださっているお客様に優先的に提供とさせていただいています。

お得な定期顧問契約(月額20万円~/税別)をご検討ください

当社としてはお客様との長期的な信頼に基づく関係構築等も含め、定期顧問契約(月額200,000円~/税別で相談回数無制限※)の締結をお勧めしております。

たとえばヘッジ会計規程作成支援業務の場合、当社からヘッジ会計規程ひな形、ヘッジ指定文書ひな型などを提供したうえで、御行の実情に合わせて規程・勘定科目の作り込みなどを支援する業務は、定期顧問契約のなかでカバー可能です(※ただし出張旅費などが必要なケースもあります)。

当社が提供する多くのサービスはこの定期顧問契約にてカバーできるうえ、「困ったときにいつでも聞ける窓口」ができるという効果もあるため、多くのお客様にとっては、結果的に単価も安くなります。

困ったときにいつでも聞ける相談窓口を!

なお、この「最低月額20万円/税別」は「現時点でご契約いただいた場合」の金額であり、コンサルティング業界等における昨今の人材逼迫、物価情勢等を踏まえ、今後、予告なく変更することがありますのでご了承ください。

(2026年9月28日情報更新)