平素より当社ウェブサイトをご参照賜り、大変ありがとうございます。
企業会計基準委員会(ASBJ)が10月29日付で公表した、予想信用損失(ECL)モデル開発などを柱とした「金融商品に関する会計基準(案)」等に関連し、当社代表社員社長・岡本修は11月21日、ASBJが主催するセミナーに参加し、一連の新基準についての資料を入手し、ASBJの新基準の狙いについて確認してきました。これにつきましては近日中に当社としてのサマリー資料を公開する予定です。
さて、ASBJはこの一連の新基準に関連し、意見募集を実施しています(コメント期限は2026年2月6日まで)。ASBJに対し意見がある方は直接、ASBJのウェブサイトの要領をご確認のうえ、ASBJにコメントを出してください。
ただし、コメント基準について、ASBJは次の点を要求しています。
- 氏名又は名称が付されていないコメントは有効なものとして取り扱わない
- 寄せられたコメントについては氏名又は名称を含め当委員会のホームページに原則として公開すること
これに関しては、企業の実務担当者にとってはコメントを提出することのハードルを高めています。勤務先企業との兼ね合いで自由にコメントが提出できない可能性があるからです。
そこで、もし上記のような悩みを抱えている企業の実務担当者の方々がいらっしゃれば、皆さまに代わって、「新宿経済研究所 代表社員社長 岡本修」名義にてASBJにコメントを提出したいと思います。ASBJにコメントがあるという方は、次の内容を明記のうえ、当社代表メールアドレス( info@shinjuku-keizai.com )宛てにご送付ください。
- ASBJが公開した一連の草案に対する意見
- そのコメントを提出する背景
- あなたの職業ないし職種(あなたの氏名、勤務先の会社名、部署名、住所等は不要です)
コメントは、当社アドレス( info@shinjuku-keizai.com )からの受信が可能なメールアドレスから送付してください。コメントをいただくにあたり、メールアドレスその他の個人情報につきましては厳正に管理し、今回の目的以外の目的(たとえば当社の営業目的の勧誘等)では使用しません。
ただし、いただいたコメントにつきましては、当社にて「ASBJの金融商品会計見直しのプロジェクトなどに資するものではない」と判断した場合、ASBJには送付しない可能性もありますので、ご了承ください。


