未曽有のマイナス金利環境下で、機関投資家の間では、いかに利回りを高めるかが課題となっています。かかる状況下で、銀行等の投資家は、日本公認会計士協会が公表する「業種別監査委員会報告第25号 銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」という会計基準を活用したベーシス・スワップの投資戦略への活用を検討してみても良い局面かもしれません。そこで、当社は本日、ベーシス・スワップの概要と「第25号報告」の関係について議論したレポートを公表します。どうぞご活用ください。
20160912basis